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日本年金機構の年金情報125万件流出問題をLINEで弁護士に無料相談

2015年5月8日から18日にかけて、日本年金機構の年金情報を管理しているシステムに外部から不正アクセスがあり、少なくともおよそ125万件の個人情報が流出した問題につき、「LINEで弁護士に無料相談」では本件を弁護士に無料相談する特別窓口を設けました。

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▼年金情報125万件流出問題とは?
先日、日本年金機構は、年金情報を管理しているシステムに外部から不正アクセスがあり、年金加入者の氏名や基礎年金番号など、個人のプライバシーに関する情報約125万件が流出したとみられることを明らかにしました。

流出した個人情報は、
① 氏名と基礎年金番号の2つが漏れたケースが約3万1000件、
② 氏名と基礎年金番号、生年月日の3つが漏れたケースが約116万7000件、
③ 氏名と基礎年金番号、生年月日、住所の4つが漏れたケースが約5万2000件
と公表されています。

今後は、日本年金機構に対する集団訴訟等が予想されるところです。

▼125万件もの年金情報が流出した原因は?
報道によると、日本年金機構の水島理事長は、「職員が電子メールに添付されたウイルスの入ったファイルを開封したことにより不正アクセスが行われ、情報が流出したものとみられる。不正アクセスが発見された時点で、ウイルスに感染したパソコンを隔離し、契約しているウイルス対策ソフト会社に解析を依頼した。警察にも通報し捜査を依頼している」と述べた、とのことです。(NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150601/k10010099511000.html)

▼日本年金機構の損害賠償責任は?
今回の流出問題は、日本年金機構の職員が不注意でウイルスの入ったファイルを開封したことが直接の原因ですが、この職員の雇用主である日本年金機構も損害賠償責任を負う可能性が極めて高い事案といえます。

「LINEで弁護士に無料相談」を運営するアトム法律事務所は、日本中に散在する被害者の方々を集め、LINE上で情報を共有し、将来の集団訴訟による損害賠償請求の準備を進めるために、今回は年金情報流出問題の特別窓口を設けました。

 

〈日本年金機構が設置した専用コールセンター〉
電話番号:フリーダイヤル 0120-818-211
受付時間:8時30分~21時(平日及び土日)
※上記受付時間は6月14日(日)までとし、その後の受付時間は日本年金機構のホームページでお知らせします。

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